今年からずっと右腕のつけ根と右肩の下の方が痛かったです。
パソコンを一日中打ち始めて1年余り、それが原因だと思います。
今年の5月上旬、痛みを解消するための仮説を立て、パソコン用肘あてを買いました。
しかし、1年間の長い時間をかけて痛くなったものは、改善にも長い時間を要するらしいのです。

 

でも、最近痛みが完全に無くなっていることに気づきました。
4ヶ月かかってようやく治ったのです。

 

 

 

右腕・右肩の痛みの原因

 

自分が痛かった箇所は、赤い印をつけたところです。
激痛というわけではないですが、常に痛かったです。

 

初め、睡眠中寝方が悪くて痛めたのかと思いました。
激痛で無いから、よけい原因がわかりません。

 

パソコンを打っている時も、そんなに無茶苦茶痛いわけでありません。
でも、原因を考えるとそれぐらいしかないのです。

 

朝起きて一日中パソコンを打つようになったのが、昨年の5月頃です。
1年かけて疲労が蓄積して炎症を起こしたのだと思います。

 

マウスパッドの場所を変えたり、マウスパッドの下に本を置いて高くしてみました。
そうすると、こんどは腕の痛い場所が変化して、腕の前側にきました。

 

マウスの場所を変えても、今度は別のところが痛くなるだけです。

 

肘あてをつければ、解決!

 

ある労働災害のサイトを見たら、パソコンをうつ仕事の場合、腕や肩が痛くなるということが書かれていました。
その解決策として、肘あてを取り付けるということが例として挙げられていました。

 

手作業だと、腕の重みが原因の場合も多いそうです。
体重が70キロの場合は、平均でだいたい片腕で4.55キログラムです。
腕が宙ぶらりんで、長い間作業をしていると、疲労が蓄積して腕が痛くなります。

 

それで、机に簡単に取り付けられる肘あてを購入しました。

 

肘あてを使って4ヶ月で改善

 

 

上の写真のように、取りつけて使用しています。
プラスチックですが、意外に丈夫でした。

 

購入した商品は、もう品切れで、下記のものが同等品です。

 

 

肘あてを取り付けた最初は、肘を全部載せようとするのに慣れませんでした。
また、肘あてをつけたとしても、すぐ痛みが無くなるわけではないので、マウスパッドを高くしたりしました。
けれど、今から考えるとそれも一時しのぎだったと思います。

 

肘あてに全部肘から手首の近くまで載せることに、固執せず、肘だけを載せて、肘あてが180度回転するので、疲れたら肘の置く場所を変化させればいいのです。

 

1年以上かけて、痛めた腕はなかなか治りにくいとのことでしたが、自分は肘あての購入で、4ヶ月かかりました。

 

なお肘あてばかりではなく、腕の体操やストレッチも2時間ごとに行いました。
休憩や軽い体操も重要です。

 

 

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