私は、変形性ひざ関節症、変形性頚椎症です。
手術をするほどの悪化してはいないですし、今はグルコサミンなど飲んでいません。
昔は飲んでいましたが、軟骨がすり減る→炎症を起こすというわけでもないということが後で勉強してわかりました。
関節痛には、きちんと筋トレして、関節が炎症を起こさないようにしていく方が重要だと感じます。

 

 

 

20代は腰痛持ちだった。

大学生時代は、キャンプに行っただけですぐギックリ腰になり、1日〜2日身動きできないことが多かったです。
知り合いが、腹筋と背筋を鍛えると、天然のコルセットができ腰痛やギックリ腰から解放されると教えてくれ、それ以来、腹筋と背筋の筋トレを週1回するようになりました。

 

60過ぎになっても、いままで腰痛になることはありませんでした。
昨年腰のレントゲンを撮ってもらいましたが、腰の骨は老化していて先が少しとがった格好をしているものの、配列は美しく間が狭まってはいませんでした。
筋トレをやり続けてきて良かったです。

 

左膝が水膨れで腫れたことがあった。

50代の始め頃、町内会の草刈りに出て家に帰ったら左膝の周りがものすごく腫れていました。整形外科でレントゲンを撮ってもらったら、膝の間の軟骨が無いですねと、ドクターに言われました。

 

その後通院して、ヒアルロン酸の注射をしたりしました。
それで腫れもひいて痛みもなくなりました。その後グルコサミンの服用も始めました。

 

しかし、後からいろいろ勉強したら、ヒアルロン酸の注射は欧米では、効果がないものとして標準の医療としては採用されていないらしい。
また、グルコサミンも効果がないという論文が発表されたというニュースを知りました。
グルコサミンのサプリももう飲まなくなりました。

 

どうしたもんだと思い、本やテレビで勉強しました。
整形外科でも、膝まわりの筋トレをすると良いというパンフレットが置いてありましたので、スポーツジムでエクステンション(座って足を前に蹴り上げる図の方法)をメニューに取り入れました。

 

テレビ番組や本で学習するにつれ、軟骨がないことよりも、足の変形(O脚・X客)をまず治すこと、膝回りの筋肉や足の筋肉をつけることが重要だとわかりました。。今では、一時期やめていたルームランナーも普通にできています。

 

首の筋トレはどうするものか

首も20代からすれば良かったなあと思っていますが、後の祭です。
首と言うのは、他の筋肉を鍛えると、附随して力が入ってしまい痛めることが多いようです。

 

筋肉を使う労働者の人に聞くとかなりの人が指がしびれたりすると聞きます。
自分もその口です。
介護で、重い体の人を抱えたりするので、力を入れる度に首に負担がかかったと思います。

 

もう一つの側面として、姿勢の悪さがあります。猫背だったので、頭が前がかりになって首に負担がかかります。
姿勢を治すことと、首の筋トレをすること、これをすれば良いのです。

 

首の筋トレというとピンときませんが、深夜にEテレで頸椎症のケアをやっていましたが、ベッドに頭の上部と下部をべっどに押し付ける筋トレを紹介していました。自分が考えた方法は、ベッドから頭を出して保持する方法です。

 

筋トレをするのは間違いではなかったのです。ただやり方を間違えると、よけいひどくなる可能性もありますので注意が必要です。

 

まとめ

 

関節の老化による炎症を防ぐのに筋トレは必要です。

 

年をとってから筋トレはするものでもないみたいな説もありますが、今後のADLやQOLを守って行くために筋トレは大切です。

 

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