副鼻腔炎用の漢方薬チクナイン。
1週間分が無くなりました。
もう買うのは止めることにします。約2000円です。ひと月だと8000円弱かかります。
後は、自己ケアだけでやっていきます。

 

 

 

ここ1週間の変化

 

今年の1月耳鼻科でレントゲンを撮ってもらったときは、左目の下の副鼻腔が白く映っていました。
鼻づまりも、ずっと左が詰っていて、右が通りが良かったのですが、
なぜだか、逆転して左の方がスース―息が吸えるようになり、右側から鼻汁が少し出ます。

 

悪い方が、良い方より改善すると、
こんどは良い方の悪さが際立つものなのですね。

 

2年前、左の鼻が詰りやすいのは、
鼻中隔が曲がっているせいだとドクターに言われたけれど、あれも今となっては違っている。

 

左の副鼻腔の方が右よりも炎症が激しかったためのようです。

 

医療は引き寄せるもの

 

実は自分は、元膠原病患者で治ったんですが、それを人に言うと、
「良い先生に治してもらったんですね。」という人が多いですが、
ドクターに治してもらったわけではないです。

 

断薬という方針を承諾してもらったので良い先生には違いないですが、
断薬の方針を出したのも自分だし、
自己ケア(和温入浴療法)を試してそれをやり続けて治ったのです。

 

まあそれを言ったところで、信用する人はほとんどいません。
いないから、せめてブログに書いて公表しているだけです。

 

いろいろな病院をさまよって、
最後の大学病院に行き着くまでの病院の選択をしたのも自分だし、
別の病院に行っていたら、今も膠原病患者のままだったのかもしれません。

 

誤診はあるもの 医療の選択

 

長い事、介護の仕事に携わった経験から言えば、結構誤診というものはあります。

 

お医者さんも人間だから、当然間違えてしまうこともあります。
問題なのは、それが間違ったままで、ずっと間違った薬を飲み続けることです。

 

なかなか、診断を覆すようなお願いをしても、聞き入れてもらえません。
セカンドオピニオンとかありますが、自費だし
病院そのものを変えてしまった方が良い結果が得られる場合も多いです。

 

「医者の言うことにだまって従っていればいいんだ。」
「介護者ふぜいが何を言う」
そういう世の中ですが、
利用者の命が関わっているので、疑問を感じたらドクターに問うていくしかないのです。

 

今後どうするか

 

話が脱線しましたが、
今後は鼻うがいと顔面局所冷却法をやり続けていきます。

 

左側のほお骨あたりは、もう痛くないですが、左目の下の副鼻腔を一応冷やしています。
今度は右側のほお骨辺りが、冷やすと痛いのでそこを念入りに冷やしています。

 

目的は、腫れを鎮めることではなくて、血を集めるためです。
筋肉を痛めた時のアイシングの応用です。

 

耳鼻科でそうiいうケアをしていると言えば、おそらく良い事は言われないでしょう。
でも、治れば良いでしょう。
鼻うがいも、耳鼻科医によっては、中耳炎のリスクがあるので良い事は言われない可能性もあります。

 

 

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