自分のような横じわができる爪はあまり見たことはありません。
まあ「変わった爪があるものだ」とたぶん思われるでしょうが、読んでみてやってください。

 

昨年2月頃の左親指の爪

 

 

 

 

いつからこの爪?

 

小学生の頃は、時々線を引いたような溝が時折できていました。
写真のように、中央が深く凹んだような爪ではありませんでした。
それが年々成長するたびに、溝のへこみ具合が深くなり、小刀で傷つけたように段々状になってきました。

 

20歳ぐらいの時にはもうこういう状態でした。
原因はずっとわかりませんでした。

 

別に何か病気を抱えていたわけではありません。
あるのはアレルギー性鼻炎ぐらい。

 

なぜにこのような爪?

 

健康診断の時にドクターに聞いてみても、いままで「わからん。」と言われてきました。

 

インターネットで調べると、発熱か、亜鉛不足か、パソコンの操作で打ち続けたか、などと書いてあるサイトがありますが、自分の場合にはどれも該当しません。

 

医学的知見で書かれたものでも正しくはないこともあります。

 

入院してわかる。

 

2007年に、膠原病の血管の病気を発症しました。
自己免疫が、動脈を攻撃して血が流れなくなる難病です。
その年、3ヶ月半入院しました。

 

入院しても、2カ月半ぐらい病名がわかりませんでした。
病名がわかりステロイド服用療法が始まりました。

 

たくさんのステロイドを飲むと、免疫が弱くなるので、入院してドクターの管理下になります。
多量のステロイド(30mg)を飲んでいる間は、爪の横じわが出なくなりました。

 

「爪の横じわが無くなることがあるんだ」と、その時思いました。
爪の横じわは、病気を発症する前からあるので、そうなりやすい体質であったのかもしれません。

 

要は血流が良くなると、横じわはできなくなるということです。

 

他にも横じわが無くなる方法

 

ステロイドはすこしずつ減らされていきました。
すると、また横じわが復活しました。

 

しかし、アフリカつばき茶を飲むと、横じわが減りました。
テアフラビンの含有量はウーロン茶の約34倍、緑茶の135倍で、抗酸化作用があるらしいので、それが作用したのかもしれません。
しかし、よくわかりません。

 

また、テレビで入浴療法(肩まで10分間入浴)を知り、それを試すと、横じわが大変少なくなっていきました。
さらに体の調子がよくなり、病気もしまいに治ってしまいました。
詳しくは→ 私は難病(膠原病)がこうして治りました。

 

血管が広がって血流がよくなったためだと思います。
しかし、横じわが無くなったと喜んだと思った矢先、また横じわが出だしたのです。

 

冒頭の爪は、昨年の2月ごろのものです。
仕事で大きなストレスがかかると、血流が悪くなってでてしまうのです。
昨年3月で仕事を辞めたので、ストレスから開放されて、また全く横じわがでなくなりました。

 

まとめ

 

ストレスは心理的なストレスの占める割合が高いですが、そればかりではありません。
労働時間が不規則で、早起きしただけで、爪の横じわが出たりします。

 

ストレスがかかると血流が悪くなるのは、だれも同じです。

 

私のように、敏感に反応して爪に出ないだけです。
自分を追いつめて休憩をとらないと、それだけで血流を悪くしてしまうことも最近わかりました。

 

最近の左親指の爪です。右親指は横じわが出なくなっています。

 

 

赤い矢印の所は、身内に不幸があった時です。10月頃なので、7カ月前です。
自分の場合、8カ月ぐらいで生え変わるんだと思います。
一般的には、1日約0.1mm伸び1ヶ月3mm延びると云われています。個人差がありますが、半年から1年かけて生え変わります。

 

青い矢印のところ(へこんではないけれど赤くなっています。その後たぶんへこみます。)は、自分のこのブログがGoogle検索に表示すらされないということがわかり、自分にハッパをかけた時です。

 

自分にプレッシャーを全くかけずにのんびり暮らしていくということ自体が無理なことなので、多少は横じわができてもしょうがないです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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