あれからの右腕の痛みですが、マウスの置き場所と高さを変えたら、腕の痛みの場所が変わりました。
いままでは、右腕のつけねの後ろと肩甲骨の右上部分が痛かったのですが、今度は右腕のつけねでも脇に近い前側の所が痛くなりました。

 

 

右腕や右肩の痛みは、パソコンで長い時間同じ姿勢で作業するものだと判明しました。
なんで一年間原因がわからなかった理由は、激痛でもなく、じわりと少し痛いのと、痛いと思ったのがベッドで横になっている時だったからです。

 

こういう理由からですので、逆の左の首や腕や肩をストレッチしたところで痛みは改善しません。
体の左右バランスの悪さが原因ではないからです。

 

 

 

意外に腕は重い

 

例えば体重が70キロの場合は、平均でだいたい片腕で4.55キログラムだそうです。
意外に腕は重いです。
日常的に「腕が重い」などとは、ほとんど感じないですし、そのせいで、腕や肩が痛くなるとはすぐ思いつきません。

 

 

しかし、仕事で一日中パソコンを使う仕事をする人は、軽い作業であっても、肘を宙ぶらりんにして仕事をしているので、腕を支えようと疲労が蓄積して痛くなったりだるくなったりするそうです。

 

短い時間で出てきた症状と違って、日々の疲労の蓄積でなった痛みは、なかなか取れないこともわかりました。

 

さて どうするか

 

1 環境を変える

パソコンの打つ姿勢の環境を考えてみました。
私の使っているパソコンデスクは、収納式の一段低いマウスパッド置き場は、腕が下がるのでもう使うのを止めました。
肘が宙ぶらりんで、マウスを操作しているので、腕が下に引っ張られるわけで、それがいけないわけだから、肘あてを机に取りつけたらいいのかなと考え、Amazonでそういう商品を探しました。
すぐ注文しました。
同等品です。→

 

 

さっそく、パソコン台に取り付けました。大きなネジを手で回すだけなので簡単でした。
使ってみて、肘あてとマウスを置くところをもっと高くした方が楽だとわかりました。それで厚めの本をを載せています。
左側もバランス的には将来的にあった方が良いと思います。

 

 

肘を載せて作業するので、腕を保持するのに負担がかからなくて良いです。
2日間使ってみましたが、まだ痛みは無くなりません。
けれども、これで腕や肩が疲労することが少なくなります。

 

2 血流を良くする

腕のつけ根を揉んだり、肩の痛いところを指圧したりします。
2時間ぐらい作業したら、きちんと休んで体操をすることにします。

 

すぐには痛みがとれないと思いますが、解決策がわかって良かったです。

 

 

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