もう10年ぐらい前から、糖質半減ダイエットを実践してきました。
しかし、なんだかどうでもいいような気持になってきました・・・。

 

 

今までの糖質を減らすダイエットを続けてきたが

 

糖質といっても甘いものではなく、炭水化物を減らしてやってきました。
ご飯は朝のみで、お茶碗半分しか食べません。
昼飯は、バナナか、おかずのみ、夜は発泡酒とおかずだけです。

 

今年の3月の内科の再検査のために、
自分の目標体重67キロにしようと思いました。
70キロぐらいをうろちょろしていましたので、もうちょっと頑張らんといけません。

 

毎日5キロ走っていますが、いっこうに67キロにはなりませんでした。
体重計に上がると、しまいにラーメンやらカレーから手が遠のくようになりました。

 

68キロぐらいにはなりました。
血液検査は、悪玉コレステロールや中性脂肪が低下しましたが、あまりうれしくなくなってきました。

 

コロナ禍のこともあり、ほとんど家から出なくなっています。
そうすると、食べることぐらい楽しみが無いと生活の潤いがない、そんな気分になってきました。

 

食物繊維の取り方で

 

スーパーマーケットで、即席ラーメンの上に、多量の野菜がのっかっている商品を最近良く見ます。
確か何かのテレビ番組で見ましたが、野菜といっしょに食べる方が、太らないということを言っていました。
たぶんそうだろうな、相対的には野菜といっしょに食べたほうがいいだろう、でも体重は増えるんじゃないかとも思っていました。

 

この前、鶴瓶さんの出る番組『ザ!世界仰天ニュース』をちょろっと見たら、バレーボールのオリンピック代表選手女性の選手のことをしていました。
早食いで、ものすごく眠くなったり、空腹感を感じる状態でしたが、極度の疲労に襲われ、寝たきりの状態になります。
彼女は、「機能性低血糖症」という病気でした。

 

炭水化物や糖質を多量に摂ると、血糖値が高まり、それを抑えようとインスリンが過剰に分泌され低血糖におちいる病気です。
自分も若い頃、思い当たるふしがあります。

 

今もですが、ものすごい早食いで、午後の会議が異常に眠たくて眠りにおちてヒンシュクを買ったことがあります。
早食いが、急激な高血糖をまねくと言っていました。

 

番組では、ゆっくり食べることと、食物繊維を先に食べるということを解決法として提示し、実験をしていました。

 

カレーとサラダを準備し、
食事前の血糖値が、82.
カレーを先に食べ後でサラダを食べたら、180に上昇。
しかし、サラダを先に食べたら、なんと血糖値は135までしかあがらなかった。

 

食べる順番を変えるだけで、こんなにも結果に差がでるんですね。
フルコースの料理で最初に「前菜」がでるのにも意味があるわけです。

 

さっそくカレーを食べる

 

もう長い事カレーを食べていません。
なんだか無性に辛いカレーが食べたくなりました。スパイシーチキン。

 

 

カレーとは別に、サラダではなくて、白菜とモヤシをゆでたものを準備しました。この頃モヤシが主食級です。
そして、番組と同じようにそれを先に全部食べました。

 

 

今後は、炭水化物を減らすことばかり考えず、
野菜を先に多めに食べるように工夫をしていきます。

 

まとめ

1.太らないためにも、炭水化物は食べすぎることはないが食べる楽しみが無くなってはいけない。

 

2.食物繊維をたくさん摂るように工夫をする。

 

3.早食いはやめて、炭水化物よりも野菜などのおかずを先にたべるようにする。

 

4.料理だけで食物繊維が不足がちなときは、前に買ったこれを使う。 
  無味無臭の粉です。→ 難消化性デキストリン 400g 水溶性食物繊維 微顆粒品 ヘルシーカンパニー

 

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