副鼻腔炎が100%までに良くなったら記事を書こうと思っていましたが、その100%という境界線の認識がどれぐらい状態をいうのかが、わからなくなってきました。顔面冷却法を2カ月試した結果をとりあえず書いておこうと思います。

 

 

 

思いがけず始めた方法が良かった

 

2カ月前、ふとした思いつきで、副鼻腔がある顔面を冷やし始めました。
筋肉の炎症を起こしたとき、アイスノンなどで冷やすというケアがあります。プロ野球選手のピッチャーが、投球後にする方法です。

 

何をやっても、もう改善が望めないと思ったので、試しにやってみましたら、なんと急激に鼻汁の量が減りました。

 

やっているうちに、炎症がありそうな場所は、「冷やすと痛くなる」ということがわかってきました。
1週間ぐらいやっていくうちに、冷やしても痛くなります。

 

1回冷やすのに、2枚の保冷剤を使います。
良くなってくると、1枚の保冷剤では痛くなくて、2枚目で痛くなります。

 

そうやっていくうちに痛い場所を冷やして探すというやり方に変わっていきました。

 

保冷剤を当てても痛い場所がもう無い

 

 

不思議なことに、上の図の副鼻腔のある場所より、はずれた場所に保冷剤を置くと痛いこともありました。
額の上とか、眉毛の外側、目のすぐ下などです。

 

副鼻腔があるところからは、ちょっとはずれている場所です。
痛いので、そこを集中的に冷やしました。

 

朝・昼・晩 1回ずつ(保冷剤 2ヶ) やりました。

 

もう、顔面で痛い場所が無くなりました。
痛い場所が無くなると共に、鼻汁は全く出なくなりました。
鼻うがいで、黄色い鼻汁がチョコッと出る日もありましたが、今は全く出ません。

 

ただ、100%という表現が使わないのは、ちょっと鼻の通りが、悪いからです。

 

今後どうするか。

耳鼻科で、薬をもらったら、100%になるかと思いもしましたが、これほど良くなっていると、治療の対象にしてもらえない可能性があるので(過去もあり。)行くだけ無駄のようです。

 

今後は、朝の鼻うがいだけにして、様子を見ていきます。
調子がまた悪くなるようでしたら、また顔面の冷やして痛いところを探して冷却していきます。

 

鼻うがいのやり方はこちら → (体験による)副鼻腔炎のための鼻うがい
花粉症のやり方とは違います。

 

いままで試したケアはこちらにあります。→ 副鼻腔炎のケア

 

 

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