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3月一杯で、耳鼻科通院を止めました。
あれから、薬は飲んでいないけれど、鼻うがい、鼻指圧、鼻オイル続けていますが、副鼻腔炎(左だけ)は悪くはなっていません。
しかし、良くもなっていません。

 

あいかわらず、ティッシュの消費量は多いです。
いらいらしてきて、また耳鼻科への通院を始めようかなと思いました。
しかし、オリンピック前の連休で病院が休みでした。
なにか良い手立てがないのかなあ。

 

 

 

温めるのが常識ですが…

 

インターネットでの病院のサイトを見ると、副鼻腔や鼻を温めたタオルをかけるなど、温めるのが一般的です。

 

しかし、その逆で冷やしてみようかと、考えが浮かびました。
ねんざとか筋肉を痛めた時、アイスノンなどで、炎症部を冷やす方法があります。
局所冷却法という方法です。

 

腫れを冷やすと血管は収縮して細くなり、血液の流れは速くなり、結果血流が良くなります。。

 

急性期には冷やした方が良い、慢性期には温めたほうが良いと一般的に考えられています。
そう言われているだけで、ほんとうにそうなのか実感はありません。

 

試しにやってみた局所冷却法

 

私は、ケーキの保冷剤を捨てずに、冷凍庫に保冷剤を貯めています。筋肉を痛めた時に、冷却すると、痛みがすぐ改善することが多いのです。

 

 

試しに、ベッドに仰向けになって、左の副鼻腔の上に(左目の下から口までの間)に、保冷剤を載せました。

 

※保冷剤を直接肌に付けると凍傷のリスク在りますが、ケーキの保冷材は15分ぐらいですぐ溶けてしまいます。
直接つけたけれど、私は凍傷になりませんでした。

 

鼻水が出なくなった。

するとどうでしょう。
グジュグジュした鼻水が、出なくなりました。
試してみるものです。あまり、理屈や通説だけから考えないことも重要です。

 

その後、3回の食後に保冷剤を副鼻腔の上に置いて冷やしています。1週間経ちましたが、現在は鼻水は出なくなりました。ただ副鼻腔がちょっと腫れています。

 

98%ぐらいは治っている感じです。あともう少しです。

 

 

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